お客さまの声

CASE2 青葉区佐藤様 複数ローンおまとめのご相談

青葉区 佐藤様ご家族

8年前に組んだローンが家計を圧迫 借り換えで定年後もずっと安心

購入時にどんなローンを組みましたか?

家を購入したのは8年前。バブルがはじけた後とはいえ、会社勤めをしていれば、まだまだ月給もボーナスも上がっていくと信じていた時代です。この時、家を購入するために組んだのは30年ローン。初めの数年は一定の返済利率で、収入が上がると思われる時期に利率が上がるいうものでした。ボーナス月の返済も大きな額での設定でした。

数年経ったのち、どんな問題が起きましたか?

不況のあおりで、給料が下がってしまいました。ボーナスもほとんど出なくなり、月々の返済が家計を圧迫するようになりました。数年後、定年を考えると、ローン返済がより難しくなります。昨年、ローンを組んでいた銀行に相談し、借り換えをしましたが、思ったほど月々の返済額は低くなりませんでした。
そこで、「リビングコンサルジェ」に話だけでも聞いてみようと電話してみたんです。

相談に行った時の印象は?

「いい時にきたね」と言われて肩の荷が下り、ほっとしたのを覚えています。
年齢が53歳になっていたら、借り換えは厳しかったとのことでした。

どんな提案がありましたか?

わたしの後に現在28歳の息子が返済を引き継ぐ「親子ローン」というものを提案されました。リビングコンサルジェさんの勧めで、自動車のローンと家をリフォームした際に組んだローンもまとめることにし、29年のローンに借り換えすることになりました。

現在の暮らしはいかがですか?

ボーナス時の返済が無くなり、月々も楽になりました。
お金のことももちろんですが、何より気持の面で大きな重石が取れたようです。
来年、私たち夫婦は結婚30年を迎えます。今、お祝いをしようと夫婦で話しているのですが、これも気持ちの余裕が出てきたからでしょうね。家族の協力とプロのアドバイスで何とか乗り切れて、これで定年も安心して迎えられます。